エコ環境と植物
エコロジカルな生活と植物
観葉植物が大きくなりすぎて、鉢の底から根が出てしまったり、成長が悪くなっているようなら、植え替えが必要になってきます。そういった時は、できれば、古い土をそのまま使うのではなく、新しい土と混ぜるほうがいいとされています。もともとの土に問題があるのならば、新しく土を入れ替えてもよいでしょう。その時に、肥料を入れるわけなのですが、肥料が、根に直接触れてしまうと、逆に枯れてしまうことがあります。あまり入れすぎず、きちんと肥料の与える量を守って、混ぜてみてください。土は、基本的には購入した土で問題はありません。家の外にある土の場合は、しっかりと、土の選別をしないと、家の中に害虫を入れてしまう原因になることがありますので、そこを注意して。もし、土の中に害虫がいるようならば、水を張ったバケツに、植木鉢ごと入れて、1日置いてみてください。その後、しっかり乾燥させれば、問題はありません。最近では、ハイドロカルチャーなど、土のいらない栽培方法もあります。観葉植物によって、使い分けてみるといいかもしれませんね。鉢は、その観葉植物に合う大きさのもので、支柱のいるものなどは、しっかりと支柱を固定できるような植木鉢を選ぶのもポイントです?
リビングに和み空間を。緑が空気を清浄してくれる!
観葉植物は、観葉植物同士で寄せ植えすることができます。この場合、注意したいのは、観葉植物の育つ条件が似ているものを選ぶのがコツ。日照条件が、まったく違う観葉植物同士を組み合わせてしまうと、成長しづらいことも考えられます。それぞれの植物の特徴を知っていればいいのですが、なかなかそうもいかないですね。わからない場合などは、購入した店などで、聞いてみるのもいいかもしれません。寄せ植えの参考にしたいのは、販売店のディスプレイ。バランスもよく組み合わせもよく、見た目にもよいので、真似ができます。
黄緑・緑・新緑・深緑・濃緑、グリーンライフを表現する色は?
千葉の緑化を考える上で、観葉植物をインテリアのひとつとして設置するのですが、ただ置くのではなく、もっと工夫をすると観葉植物を育てていくのが楽しくなります。買ってきてそのままの鉢は、味気がないものです。そこで、鉢を素焼きや陶器製にしたり、ジフィーポットなどの、環境に優しく取り扱いやすいものを利用するなどするのもいいです。植木鉢で販売しているものでなくても、気に入ったグラスなどで、水栽培することも可能なものはたくさんあります。さらに、家の中の観葉植物だって、ハンキングバスケットなどに入れてもおもしろいと思います。土をハイドロカルチャーにすると、またさらに、いろいろと変化を楽しむことができます。普通に、水栽培するのではなく、カラーサンドや観葉植物用のゼリーなどもあり、いろいろな色を組み合わせて楽しめます。食卓テーブルなどに、小さなハーブを植えるのに、外国製の空き缶なんか、利用すると、見た目がおしゃれにも感じます。遊び心を取り入れて、気に入ったもので観葉植物を楽しんでみてください。
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